会長挨拶

会長方針 2020 – 2021年度

会長 吉川寿一
会長 吉川寿一
2020-2021 国際ロータリーのテーマ
ロータリーは機会の扉を開く
国際ロータリー会長 ホルガー・クナーク
国際ロータリー第2760地区 ガバナー 岡部 努

「行動するロータリアン!世界で何か よいことをしよう、TOGETHER!」
-ロータリークラブの奉仕が、世界の平和につながってゆきます-

2020-2021年度 名古屋東山ロータリークラブ 活動方針

危機管理 ~ リスクマネジメント~

「天災は忘れた頃にやって来る」を言い出したといわれる物理学者であり随筆家でもある寺田寅彦(1878~1935)の伝説の警告がある。日本中が新型コロナウイルス一色になっている今こそ、この言葉を改めてかみしめる必要があるのでは・・・。

最近の地震や大雨・台風などの被害が大型化している流れを受けて、私たち第2760地区に「防災対策委員会(高須洋志委員長)」が新設されます。令和になって「天災は忘れる前にやって来る」そんな気がしています。

令和2年4月8日、政府により緊急事態宣言の発令がされました。新型コロナウイルス感染拡大の阻止、医療崩壊の防止のため、更に、緊急経済対策が決定されました。日本経済は、戦後最大の危機に直面することになってしまいました。

ロータリーの目的である「職業上の高い倫理基準を保ち~(後略)」及び「奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。」・・・は、継続企業の原則(Going Concern)が前提となります。
近年、BCP(Business Continuity Plan)事業継続計画の必要性も問われています。これは、クラブ運営においても同じではないかと考えています。

今年度は、日本ロータリー100周年の年です。次年度は、名古屋東山ロータリークラブ25周年という四半世紀を歩み、そして、延期されている東京オリンピック開催が予定されています。

会員の皆様と三助(自助・共助・公助)で支え合い、この困難を乗り切ること。そして、今年度のRIテーマと地区ビジョンの実践をしていくその先に、夢のある新たな位相の時代を迎えましょう。

今年度の目標

  • RCC「愛知池友の会」「AJU車いすセンター」への支援
  • 市内4養護施設対抗ボーリング大会の開催

今年度の活動予定

  • オンラインによるEクラブにならった例会の設置
  • 「新しい生活様式」とロータリークラブのあり方